動物

愛猫や愛犬のためにペット保険は必ず入ろう

犬の里親になる

プードル

純血種の引き渡しも多数

今、空前のペットブームと言われ、多くの人が犬を飼う時代になりました。ただ、犬を飼う人が多くなることで、飼いきれずに処分するという事例も増えています。一方、そのような不幸な犬たちを救う活動をしている団体もあります。所謂動物愛護団体です。飼い主が何らかの事情で飼えなくなった犬や遺棄された犬を引き取って、里親に譲渡するのが主な活動です。里親に譲渡される犬の種類は多種多様です。最近、特に増えているのが、ティーカッププードルなどの超小型犬です。最近の小型犬ブームで、ティーカッププードルを買い求める人が増えているといいます。しかし、ティーカッププードルなどの超小型犬は飼育に健康上の注意が必要なのです。体形が小型であるティーカッププードルは骨格が細く、骨折しやすいというリスクがあります。また、病的な原因で体形が小型化している個体には、栄養面でも注意が必要となります。そんな超小型犬の特徴を理解した上で引き取りたいという人も大勢います。動物愛護団体から犬を引き取るのに、お金は掛かりません。購入金額が10万円を超えるティーカッププードルであっても、手続き費用の数千円で引き取ることができます。里親として犬を引き取る場合は、大型犬よりも小型犬の方が飼いやすいという点もあります。小型犬の方が、新しい飼い主にも慣れやすいという特徴があります。人に対しての愛情が深いティーカッププードルなどは、お勧めの犬種と言えます。